家庭教師用語集
●あ行
インターネット家庭教師 インターネットを使って学習指導をする家庭教師
インターネット学習 インターネットを使ってパソコンで学習する形。ウェッブカメラやタブレットなども使います。
一芸入試 学力試験や成績だけでなく、スポーツや文化活動など学力以外の才能を評価する入試制度。
浮きこぼれ 学力レベルが上ゆえに、通常の学校の授業内容に物足りなさや疎外感を感じたり、実際に他の生徒から疎外されたりすること。吹きこぼれとも言う。
演習 繰り返して習うこと。練習。けいこ。
落ちこぼれ 取り残されている状態。必要とされるレベルに達する事が出来ない状態。
音楽家庭教師 音楽を教えてくれる家庭教師。声楽、各種楽器など。
●か行
学業不振 学習上の成果が目標に達しないこと。学力不振・学習の遅れともいう。
学習曲線 練習量と反応時間の関係を表す曲線。
学習指導案 教師が授業を進めていくための計画書。
学習指導要 文部科学省が定める教育課程の基準のこと。
学力偏差値 学力検査の結果を偏差値に換算したもの。
学齢 子供が義務教育を受ける期間。満六歳から満一五歳まで。
課程 学校の学習内容の範囲と、その指導順序。
家庭教育 家庭生活で、父母やその他の家族によって行われる教育。
帰国子女 外国での生活を経て、日本に帰国した人。
教育格差 生まれ育った環境で、受けられる教育に格差が生じること。
業者テスト 民間業者が行う高等学校入試準備のための学力検査。
月謝 実際に指導を受ける時間に対するお金の月額。
原級留置 何らかの理由で進級しないで同じ学年を繰り返して履修すること。落第、留年などの公式の表現。
●さ行
施設利用料 場所を借りた場合の実費。
指導料 実際に指導を受ける時間に対するお金。レッスン料。月謝。
情操教育 人間の価値感情を養うための教育。
傷害保険料 体育を習う時などに入る傷害保険のお金。
食育 食生活に関するさまざまな教育を行うこと。
絶対評価 カリキュラムの目標などを規準として個々の児童生徒の達成度をはかり、教育目標の達成度を評価する方法。
早期教育 一般よりも年齢を繰り上げて文字や数、外国語、音楽、スポーツなどの教育を開始すること。
相対評価 一定の集団内における個人の学力の相対的地位を表す評価の方法。
●た行
体育家庭教師 体育について、教えてくれる家庭教師。運動の個人レッスン。逆上がり、かけっこなど。
添削 答案などを、語句を添えたり削ったりして直すこと。
到達度評価 教育目標を到達可能な形に設定し、子供の基礎学力を保障する評価方法。
●な行
難関校 入学して教育を受けることが容易でない学校のこと。
●は行
引きこもり 何らかの理由で外出できない状態。
ピグマリオン効果 他者に対する期待・願望が現実になること。
美術家庭教師 美術について教えてくれる家庭教師。子供のお絵かき。美大受験対策など。
必修教科 学校教育等においてその教科を履修する事が進級・卒業の要件となっているような教科の事。
必履修科目 卒業までに学校の定めた教育課程に従って履修しなければならない科目のこと。
パソコンの家庭教師 パソコンの操作方法を指導する家庭教師
パソコンでの家庭教師 インターネットを使って学習指導をする家庭教師
●まやらわ行
歴史教科書問題 歴史教科書の記述や、認識や解釈をめぐって関係各国で発生した諸問題のこと。
レッスン料 実際に指導を受ける時間に対するお金。
●アルファベット
AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)
一般入試ではなく、学校側が求める学生像と出願者の人物像を照らし合わせて合否を決める形。
自己推薦入試等、大学により様々な呼ばれ方をします。